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おすすめ観光情報

社寺・歴史

  • 柳田國男生家

    日本民俗学を開拓し、確立した柳田國男は著書『故郷七十年』に「私の家は日本一小さい家だ」といい、「じつは、この家の小ささという運命から私の民俗学への志も源を発したといってよいのである」と書いています。
    生家はもと辻川の街道に面していましたが、昭和49 年に國男のゆかりの地、鈴ノ森神社の傍に移築されました。(兵庫県指定重要民俗文化財)

    所在地 福崎町西田原(記念館西隣)
    電話 0790-22-1000(記念館)
    開館時間 9:00~16:30
    休館日 月曜・祝日の翌日・12/28 ~ 1/4
    料金 無料
    駐車場 あり(辻川界隈駐車場)
    交通 (車) 播但連絡道路・中国自動車道 福崎ICから約5分
    (電車) JR 播但線福崎駅からタクシー約10 分
    柳田國男生家
  • 柳田國男・松岡家記念館

    明治8年に福崎町・辻川の松岡家に生まれた柳田國男は、東京帝国大学を卒業後農商務省に入り、法制局参事官を経て貴族院書記官長となりました。大正8年、45歳で退官後、在野で研究に専念し、日本民俗学を創始しました。その研究は高い評価を得、文化勲章を受け、福崎町名誉町民第1号、正三位勲一等旭日大綬章も授与されました。
     また、國男の生家である松岡家の兄弟(鼎、泰蔵、静雄、輝夫)もそれぞれの道で大成し、共に顕彰するために記念館が建てられました。

    所在地 福崎町西田原1038-12
    電話 0790-22-1000
    開館時間 9:00~16:30
    休館日 月曜・祝日の翌日・12/28~1/4
    料金 無料
    駐車場 あり(辻川界隈駐車場)
    交通 (車) 播但連絡道路・中国自動車道 福崎ICから約5分
    (電車) JR播但線福崎駅からタクシー約10分
    柳田國男・松岡家記念館
  • 神崎郡歴史民俗資料館

    神崎郡の原始・古代から近現代にいたる歴史や当地方で使われていた生活用具、農具などの民俗資料を展示しています。建物は明治19年に神東・神西郡(神崎郡)役所として建てられたものを移築・復元したもので、優れた明治建築として兵庫県重要文化財の指定を受けています。

    所在地 福崎町西田原1038-12
    電話 0790-22-5699
    開館時間 9:00~16:30
    休館日 月曜・祝日の翌日・12/28~1/4
    料金 無料
    駐車場 あり(辻川界隈駐車場)
    交通 (車) 播但連絡道路・中国自動車道 福崎ICから約5分
    (電車) JR播但線福崎駅からタクシー約10分
    神崎郡歴史民俗資料館
  • 大庄屋三木家住宅

    三木家は、姫路藩の大庄屋をつとめました。現存する屋敷は当時の面影を残し、江戸時代の屋敷構えとその生活の一端をうかがう貴重な資料です(県指定重要文化財)。また、柳田國男が幼少期にここの本を自由に読みあさり、後年の博識を最初に培った場所であるといわれています。平成22年10月から保存修理工事が始まりました。

    所在地 福崎町西田原1106
    公開時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
    公開日 (※他の施設は休館日を書いていますが公開日ですのでご注意)
    土曜日、日曜日、祝日(ただし、12月28日~1月4日を除く)
    秋季公開日:11月1日~11月30日(ただし、月曜日・祝日の翌日は休館)
    料金 無料
    駐車場 あり(辻川界隈駐車場)
    交通 (車) 播但連絡道路・中国自動車道 福崎ICから約5分
    (電車) JR播但線福崎駅からタクシー約10分
    大庄屋三木家住宅
  • 旧辻川郵便局(移築工事中)

    大正12年に三木家9代当主・三木拙二により建てられ、電信電話局の役割もしていました。辻川郵便局から福崎郵便局と呼び名が変わり、現在の福崎郵便局の前身ともいえるものです。平成20年に国登録有形文化財となりました。

    所在地 福崎町西田原1107-1
    入館 非公開につき不可。
    駐車場 あり(辻川界隈駐車場)
    交通 (車) 播但連絡道路・中国自動車道 福崎ICから約5分
    (電車) JR播但線福崎駅からタクシー約10分
    旧辻川郵便局
  • 金剛城寺

    推古天皇の頃、三論宗の高麗の僧・恵潅法師により滋岡寺として開基され、昭和3年に現在地に移された際に金剛城寺と改称されました。真言宗の名刹であり、新西国三十番の札所としても有名です。4~5月には、境内で絶滅危惧Ⅱ種のオキナグサの群生を見ることができます。

    所在地 福崎町田口236
    電話 0790-22-0014
    駐車場 あり
    交通 (車) 播但連絡道路・中国自動車道 福崎ICから約15分
    (電車) JR播但線福崎駅からタクシー約10分
    金剛城寺
  • 應聖寺(おうしょうじ)

    天台宗で比叡山延暦寺を本山として、今から1300余年前、白雉年間天竺の高僧法道仙人によって開基されたと伝えられています。名勝應聖寺庭園(県指定文化財)を有し、沙羅の花(6月中旬~7月初旬)の咲く寺としても有名です。

    所在地 福崎町高岡1912
    電話 0790-22-1077
    拝観料 200円
    駐車場 あり
    交通 (車) 播但連絡道路・中国自動車道 福崎ICから約15分
    (電車) JR播但線福崎駅からタクシー約10分
    應聖寺(おうしょうじ)
  • 日光寺

    大化元年(645)、法道仙人により開基された真言宗、御室派の中本山です。天武天皇の勅願寺、霊元天皇の御猶子の隠居所として栄えました。標高408mの日光寺山山頂からの眺めはすばらしく、姫路平野、播磨臨海工業地帯、家島群島、遠くは六甲山系を一望できる望遠鏡が境内に設置されています。

    所在地 福崎町大貫2925
    駐車場 あり(鐘突堂前)
    交通 (車) 播但連絡道路・中国自動車道 福崎ICから約15分
    (電車) JR播但線福崎駅からタクシー約20分
    日光寺
  • 神積寺(じんしゃくじ)

    天台宗比叡山派に属し、正暦2年(991)慶芳上人によって開基され、一条、三条両天皇のあつい帰依を受けたと伝えられています。本尊薬師如来(国指定重要文化財)、脇士に文殊菩薩、毘沙門天を安置し、もって三諦一諦の妙境とした文殊菩薩は、俗に田原文殊として知られ、播磨天台六山の一つに数えられています。成人の日には、鬼追式(追儺・ついな)が行われます。

    所在地 福崎町東田原1891
    電話 0790-22-0339(妙徳山悟真院)
    駐車場 あり
    交通 (車) 播但連絡道路・中国自動車道 福崎ICから約5分
    (電車) JR播但線福崎駅からタクシー約10分
    神積寺(じんしゃくじ)
  • 岩尾神社

    天八意思慮兼神ほか2神体を祭神とし、慶芳上人が神積寺を開基する際、本神社へ文殊像を合せ祀られました。現存する鳥居は、総高322㎝石英粗面岩質の凝灰岩で、沓石を用いていません。高さの割合に幅が広く、柱の内転もないのは古調を残したつくりで慶長16年の銘があり、県重要文化財に指定されています。

    所在地 福崎町東田原
    交通 (車) 播但連絡道路・中国自動車道 福崎ICから約5分
    (電車) JR播但線福崎駅からタクシー約10分
    岩尾神社
  • 旧小國家(小國鐵十郎生家)

    小國家は江戸時代に庄屋を務め、幕末から明治にかけて活躍した小國鐵十郎の生家として知られています。また、明治から昭和にかけて地域医療に貢献した小國積治の生家でもあります。平成19年には、主屋・診療所・長屋門・塀が神崎郡初の国登録有形文化財となりました。

    所在地 福崎町山崎814
    駐車場 あり
    交通 (車) 播但連絡道路・中国自動車道 福崎ICから約10分
    (電車) JR播但線福崎駅からタクシー約5分
    旧小國家(小國鐵十郎生家)
  • 井上通泰歌碑(観音寺)

    柳田國男の実兄である井上通泰は、医師のかたわら、万葉集、播磨国風土記の研究、歌の指導に貢献しました。井上家の菩提寺である観音寺に、「うぶすなの杜のやまもも ふる里は、はかなきことも 恋しかりけり」と幼年時を送った辻川の鈴ノ森神社をしのんだ歌碑があります。

    所在地 福崎町西治1169(観音寺)
    電話 0790-22-3794(観音寺)
    駐車場 あり
    交通 (車) 播但連絡道路・中国自動車道 福崎ICから約10分
    (電車) JR播但線福崎駅からタクシー約10分
    井上通泰歌碑(観音寺)
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